C0ebfb116699d8a3472e39e529519cfc茶々麻呂さんの創作っ子
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団三郎

「百花繚乱、今宵は祭騒ぎだ!お前も共に興じるか?」 「あーッすまなかった、玲、落ち着け、どうどう。」

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    プロフィール

    フリガナ
    だんざぶろう
    登場作品
    影月之燈導
    年齢
    22
    性別
    身長
    183
    一人称
    二人称
    お前
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    種族:化狸
    血種:純血種
    武器:化術
    好きな物事:音楽、舞踊、祭、妙樂団のメンバー
    好物:芋
    嫌い/苦手な物事:
    趣味/特技:音楽、舞踊
    家族構成:妹(お雛)
    備考:
    日本三名狸の1人で妙樂団を率いる長。

    祭りや舞踊を好む歌舞伎者。どんな時も前向きで笑顔を絶やさず、面倒見が良く世話焼き。困った人を見つけると必ず手を差し伸べるなどお人好しなところがある。

    幼い頃生き別れた妹を探し続けている。

    副団長の玲には頭が上がらないらしく、毎度何かしら失敗したり軽はずみな行動をとっては怒られているが、彼女に支えられている自覚があるのでいつも感謝しているし信頼している。

    実際に伝承の残る狸。
    団三郎狸は、新潟県佐渡郡相川町(現・佐渡市)に伝わる化け狸。佐渡ではタヌキを狢と呼んでいたことから、団三郎狢(だんざぶろうむじな)ともいう。錦絵では同三狸とも表記される。淡路島の芝右衛門狸、香川県の太三郎狸と並び、日本三名狸に数えられている。
    佐渡のタヌキの総大将。人が夜道を歩いているところに壁のようなものを作り出したり、蜃気楼を出したりして人を化かしたり、木の葉を金に見せかけて買物をしていた。自分の住処である穴倉に蜃気楼をかけ、豪華な屋敷に見せかけて人を招き入れたりもした。病気になったときには人に化けて人間の医者にかかっていた。
    悪さをするばかりでなく、困った人には金を貸していた。その金は人に化けて金山で働いたり、盗んだりして稼いでいたというりまた、団三郎の住処は相川町下戸村にあり、借用書に金額、返却日、自分の名を記して判を押して置いておけば、翌日にはその借用書は消え、代りに金が置いてあったという。
    後に団三郎は相川町に二つ岩大明神として祀られ、人々に厚く信仰されている。(Wikipediaより)

    幼少期は悪戯好きなガキ大将として周りを困らせていたという。

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