Missing thumb菜月ふうりさんの創作っ子
Missing thumb

レヴェリーアッシュ

___私は白、命を燃やした白き灰。

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プロフィール

フルネーム
柊レイカ
フリガナ
ひいらぎれいか
登場作品
閃光の華姫レヴェリーヴァイス、閃光の灰姫レヴェリーアッシュ
性別
女性
血液型
A型
身長
158cm
出身地
日本
一人称
二人称
お前、貴様、貴方
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 戦い続けるましろの前に現れたもう一人のレヴェリー。

性格はとても冷静かつ無口。人助けは喜んで首を突っ込むお人よしだが
魔物やガレア帝国の人間にはたとえ利用されただけの善人であっても一切容赦することなく切り捨てるほど冷酷。

レヴェリーヴァイスと同じような姿をしており、どことなく変身前の姿もましろに似通っている謎の女性。

この世に二つとないはずのスフィアライザーをなぜか所持しており、ましろと同じく変身することができる。
ヴァリアブルプレリュードβとよく似たアブソリュートプレリュードβという姿に変身するが、欠点ばかりが目立つVPβと違い、燃費や性能に欠点は持たない。

欠点をあえて述べるとするならアブソリュートプレリュードβ以外のフォームチェンジはあまり持続しないこと。
しかしフォームチェンジを多用するレヴェリーヴァイスのそれぞれのフォームの特技に匹敵する強さを、そのままの状態で持つという破格の能力を持ち。さらに本来ならばルミナスシンフォニックXが所持しているはずの、高出力のXバスターとXセイバーを所持している。

レイカ自身がしらないフォームの能力もましろが身に着けた時点でその能力の上位の力と知識を得るため、基本的にましろにとっては完全に不利な相手。

 目的は不明だが、その高い戦闘力を生かしてましろが苦戦する相手すら容赦なく倒し、戦うたびに自信や力をつけるましろに出会うたびに「お前では力不足だ。端末を私に渡してお前は窓辺で本を読む生活に戻れ」と忠告をし、従わないましろに容赦なく刃を向ける。
しかし、優弥の姿を見ると逃げ出すなど謎が多い女性。
だが、なにやら水無月ひなたはその正体に気づいているようで、積極的に面倒を見ようとしている。

夏なのにパーカーを着ているが腕に付いている鎖を隠すためで、その話題に関しては非常に嫌がる。

その正体は未来から来た水無月ましろその人。

正義の味方として戦ってきたが、慢心によって生まれた心の隙をつかれて、拉致されてしまい人体改造と洗脳を受けガレア帝国の手足となって世界の脅威になる。

優弥の決死の行動によって正気を取り戻し、それと同時にようやく彼への想いに気づくが、彼も、自分のいた平和な世界も何もかもを失い心を閉ざす。

その後意味もなく戦い続けた果てにひょんなことから自分がレヴェリーになった始まりの日へとタイムスリップする。

 無理な戦いをつづけたせいで変身アイテムであるスフィアライザーは破損し、破損したまま酷使し続けたため、姿や右目も歪に変化し、右目からはほとんど光は失われている。

そんな彼女は、戻された時間で未来を変えるために戦うことを決め、ましろの戦いを妨害する。
彼女に戦うなと言うのも自分が経験した洗脳による世界の脅威になることを防ぐため。

 ましろに刃を向けるが決して殺そうとはしない理由は、過去の自分を失う=未来から来た自分の消滅の危険性を感じているためで、どちらもいなくなった後の世界のことを考えた結果である。

ガレア帝国に拉致され人体改造を受けた結果、マナを持たない世界の人間でありながら、快楽を得るとそれ相応のマナを生成できるようになった。
自身の強化につながったいい点もあるがマナの量が直接彼女の生命に結びついてしまったので、マナが減少すると眩暈などの症状が少しずつ発生する。

ましろと違って未完成フォームでありながら、変身時間に制限がなく、さらに強化されているのもそれが原因。
しかし、そのせいでよく食べる。


・レヴェリーアッシュ。
灰を意味する名を持ったレヴェリー。
ましろのものより濁った色などが目立つ。
体質上マナの使い方をある程度熟知しているため、髪も手足のように扱える。
とっておきの「ツインテールアタック」はその派生で、形状を変化させて物体を切断する刃にもなる。

・アブソリュートプレリュードβ
レヴェリーアッシュことレイカの基本フォーム。

もともとのVPΔと違って、βなのは戦いの果てライザーが破損し、直せる人物もいなかったため自分なりに研究して修理した結果ようやく修復できたためあえて出力を落としている。
割れたような形になった髪留めや、身体の所々の赤い部分はエラーを起こしていることを意味するらしく、端末は完全に修復出来てはいないようだ。
それでも、XバスターとXセイバーを用いれるのは、元々の彼女の体にマナがあるため、それによって変身時間と能力が強化されていることによるもの。
理論上は彼女もフォームチェンジが可能で、精神の成長と閉ざした心の影響でフォームチェンジ後の性格の変化は起きない。
しかし、ライザーの負担を考えるとあまり持続できないため、使うことはすごく限られる。
それでもましろのブレイジングビート時のパンチを片手で受け止めることが出来るほど能力は非常に高い。

・アナザーピアニッシモ
ましろと融合後にましろがピアニッシモの分身を用いたときに現れる分身体。
ましろと同化しているレイカが分身によって飛び出した姿。
ましろとわかりあった上、融合したことでいろいろ振り切っている様子で、すこし明るくノリがよくなっている。
戦法は身軽なましろのピアニッシモと違って、あまり身軽には動けないが、火遁、風遁、水遁などの忍術を扱える忍術派。

≪外伝 リンカーネーションでの彼女≫
ましろとに一心同体であるため、普段はましろの意思=彼女の意思なのだが、相変わらずピアニッシモの分身をすると個の存在として現れるため、100%混じってはいない様子だが、戦う必要がなくなったせいか、元のレイカとしてのクールさは薄れましろにより近い性格へと変わっている。

「あの、私死んだことにされてる気がするんですけど…。」