Fa5a05fc35ce62f90cadf614f393f1d1あまつかさんの創作っ子
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ツヴァイ

「某は愛に狂ってしまったのよ。ねぇ紗代、この通り某は君以外を瞳に映すことはないの」

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プロフィール

フルネーム
ツヴァイ
フリガナ
つう゛ぁい
登場作品
学生戦争
年齢
18
性別
身長
167cm
一人称
二人称
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所属:赤軍3年生 司令塔部

癖のある灰色がかった赤髪にワインレッドの瞳。
その瞳はある少女(※1)にしか見せることはなく、普段は黒いリボンを巻き覆い隠している。
フリルふんだんにあしらわれた服装に加えて彼女はいつも素足である。外でも中でも関係なく裸足で移動し、靴を履くことを嫌がる。強要すると実力行使により締めあげられる。

好きなもの:ある少女
嫌いなもの:少女と過ごす時間を潰されること

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頭脳明晰、知略共に優秀で秀でた策士。しかし性格に難アリ。
我儘で高飛車傲慢な性格、気に入らないものがあれば徹底的に潰しにかかる。プライドが高く相手のことを見下したような態度をとるのがデフォであり、認めた人間に対してはまだ普通に接する姿が見られるが数少ない。
口を開くと毒舌ばかり、一言多く他人を煽り苛立たせることが多い。お嬢さま言葉のように丁寧な口調な割に行っていることはほぼ暴言で直す気は一切ない模様。
基本的にはツヴァイと名乗っているが、イヴァと呼ばれることもある。偽名として弐愛(ニア)と名乗ることも。

ある少女に異常なまでの執着を見せており、その子の前ではまるで猫を被ったように別人のようになるため知らぬ人から見れば衝撃的な場面に立ち会うことになる。デレデレの甘々、角砂糖をいくつか口に含んでも足りないくらいの甘さっぷりで接する。
その子のために嫌われることを何より嫌い、嫌われるような真似を一切しない。それが例え自分の気にいらない事であろうと平然と微笑んでやってのける。ちなみにその少女が買い主ということではない。軍に入ってからの一目惚れである。

司令塔部に所属し滅多にその校舎内から外に出ない事から頭は回るが口だけだと思われがちなのだが、戦闘力だけであれば一般学徒を捻じ伏せるのは容易なくらいの体術の持ち主である。武器を使うこともあるが、どちらかというと武器を使う方が弱くなるというタイプに該当する。戦場に出ることさえかなり少ないが数字の名を持つ者の中でも、手加減が下手くそであり容赦が出来ない。そのため彼女が戦うことになると、素手で殺害したとは思えぬような残骸のような死体が残ってしまうという結果になる。彼女自身も汚れるのを嫌うため滅多に手を出さず、部下や他学徒に任せることが多い。

 

とある施設の被検体番号「Number:zwei」。
ツヴァイはドイツ語で「2」という意味で、施設時代から傲慢な性格の鱗片が見え隠れしていた。アハト(※2)と呼ばれる少年とは犬猿の仲であり、軽口という名の暴言の吐き合いに始まりガチ喧嘩となるのがお決まりだがなにせ戦闘力が高くと容赦がない二人のため大惨事となり周囲に怪我をさせる前に、"せんせい"に折檻部屋へと連れて行かれていた。今でもその中は変わらずである。
"せんせい"(※3)にはこれ以上なく敬意を表し、彼女が尊敬と畏敬の眼差しを向ける唯一の相手。

彼女の買い主は赤軍の所属している土地に住んでいる老夫婦(※4)。しかし二人は子供は恵まれず、一度は孤児院にて子を養子にとったものの病死。悲しみに暮れ、夫婦は長年子を持つことを諦めていたがその体が老い、先が短くないことを知りながらもう一度と向かった先が"せんせい"の施設であった。"せんせい"とその夫婦は軍人時代の縁があったため、それを了承し引き取る形になったのが彼女。
今でも週に一度は家に顔を出すようにしている。

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ある少女(※1)/恋人関係_紗代
アハト(※2)
"せんせい"(※3):_
買い主の老夫婦(※4):_

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