0194a8177c61e0a23dd0bcd27e059fc3彗星文庫さんの創作っ子
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    プロフィール

    フリガナ
    エフ
    登場作品
    彗星文庫
    年齢
    26歳
    性別
    身長
    174cm
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    名前は偽名であるが為に本名もあるが本人きってで呼ぶことを禁止している。

    【種族】
     ダンピール(吸血鬼と人間のハーフ)

    【容姿】
     光り輝くほどに透き通った金色の髪を腰よりも少し長く伸ばしているのだが、戦闘や隠密行動などをする際に気になってしまう為、切って仕舞えば済む話なのだが吸血鬼の力を持つ彼女の体は当然の様に再生能力があり、吸血鬼となったその時よりも短くすることができなくなっている。その為、頭の後ろでヘアゴムで腰の辺りまで伸びるポニーテールとなっている。目は髪の色よりも少しだけ色素が抜けた薄金色で、右目は目を隠す様に包帯で斜めにして隠しているが、左目から若干ツリ目になっている事が分かる。
     服装は真っ黒な男物のスーツの下に真っ白なシャツ、両手には黒色のレザー手袋の様なものを身につけている…と、黒色の男物スーツ一色で揃えていることから分かる様に男装をしている。これは別に趣味とかではなく、動きやすい服で尚且つ着ていても不思議そうな目で見られない物を選んだ結果らしいが、女性らしい肉付きや整った顔立ちなどが相反して是が非でも視線を集めてしまうらしい。

    【性格】
     寡黙的な性格で、その為か、表情は強張っているかの様に一切動くことはなく、基本的には発言はしない為彼女との一対一でのコミュニケーションは恐らく不可能に近いだろう。しかし彼女自身、他人の言葉には耳を傾けているし、どうしても返信を求められているときはジェスチャーなどで答えて見たり、タブレットに文字を打ってそれを見せつけたりすることで一方的ではあるがコミュニケーションは可能である。自らが決めたルールに忠実で彼女が喋らないのも全て、人生という一つの舞台を成功させる為のルーティンの様な物に近い物がある。基本的にはルールに忠実な為、義理だとか恩にはそれなりに思い入れがある様で助けて貰ったりすると何らかの形で恩を返そうとしたりする事が多い。また、吸血鬼性を持っている彼女は本来食べ物を摂取する必要はないが食べる事が好きな様で好んで真っ赤な林檎を頬張って食べたりしている。こんな性格ではあるが任務や仕事になるとそちらを優先して、任務は遂行するか失敗で終わるかまでは例え身が朽ちようとも続けると言った自分ルールを持っている。

    【能力】
     彼女は生まれつき高い魔力耐性と動体視力を兼ね揃えていたのだが、吸血鬼となった後もとより高かったその二つはさらに跳ね上がり、身体つきや筋肉も女性らしさを残しながらもとても引き締まった物となっている。そんな彼女は最初期は力の制御がままならずに己が身を守る事さえ危うかったのだが、武術を学び歳を重ねていく毎に制御どころか吸血鬼の力をより活性化させてしまう程までになり、それにより一時的に全神経を一点に集めて外部へ打ち出すと言った荒技も身につけることなった 。

    朱鬼の右手(シュキノミギテ)
     :彼女の右手は普段、レザー手袋で腕をフィットするかの様に隠されているが実は右手にだけ封魔の魔法陣が刻印されていて、右手の手は手袋を外すと赤と白で禍々しく色づいた手になっている。こちらは彼女が吸血鬼化する際に付けられてしまった思わぬ副産物で、本来彼女の腕には右の手は吸血鬼化する以前に損失していた為、依り代としてこの腕が付けられているらしい。この腕は高い攻撃性を持つ反面、高い凶暴性を秘めていて、彼女自身でも現在では完璧に制御しきる事が出来ない程である。そして、何よりもこの腕が恐ろしいのは視界内にある触れる事が出来る実態を潰す事が出来ると言う特殊な力で、空気や重力、風などの見えない物体以外ならば何でも掴んで潰す事が出来る力。しかし、これは朱鬼の力をより活発に使う為、凶暴化する恐れが極めて高いと言われている為、普段は使うことは少ない。

    『自立型成長記憶AI・N-code275-4』
     彼女が唯一、組織内で心を許して尚且つ彼女に武術の稽古を付けていた今はいない先輩が組織からの去り際に渡されたタブレット内に入っていた人口知能で、タブレットの内を中心に電脳世界を行ったり来たりしているらしい。
     性格性別年齢etc…と何かと不思議が多い上に偶に誰もいない空間に話しかけたりする事が多いがAIとしてはとても有能で、ハッキングやマッピング、電子操作もお手の物と決して不思議だけの存在ではない。
     また、容姿はベージュ色っぽい灰色の髪色に首もとに向かう毎に少しずつ赤みが出てくる髪色を外側に跳ねた髪型をしていて、服装は基本的に赤と黒をベースにした上着に白シャツ、黒のミニスカとAIらしくは無い格好をしているがこれが今の彼女のお気に入りの姿だそう。
     基本的には良く喋り、面白い物や興味を抱かせてくれるものが大好きで面白いものを見つけると人一倍に興味を示す様な性格をしている。能力的に記憶する事を得意として、一度見て触れて触って食べたものをデータとして残してコピー&ペースト、及び創造してFに授けたりする力を持つ。

    【備考】
     組織「虚空」の一員で、基本的に表舞台では何でも請け負う何でも屋の様な稼業をしていて、彼女は基本的に掃除や店番など無口な彼女でも実行可能な事を回してもらう事が多いが、裏の何でも屋では基本的に依頼者から依頼を受ければ敵の基地に潜り込んだり、目標のターゲットを暗殺or殺戮したりなど汚れ仕事が彼女の基本仕事となっている。その為、血液などにもある程度体制が付いてしまった様で今では吸血衝動は殆ど起こらない。

    【SV】
    「………?」
    「……私…は…あまりし…ゃべりたく…ない…から……」
    『はいは〜い☆全国のAIファンの皆様お待たせしましたッ!皆様の願望を叶えるべく、我輩ことN-code 275-4のNちゃんが皆様の黄色い声援を聞きに仕りましたぁ〜♪』

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      Matomechan

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