8d314070f4f570322cc319ed1a195710お弟子さんさんの創作っ子
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ブロウ・ソレイル

    プロフィール

    登場作品
    オリジナル小説・三ツ星(PBCサイト)・三千界のアバター(PBW)・カードワース・なんかあと色々
    年齢
    18~19歳
    誕生日
    冬生まれ
    性別
    身長
    180cm半ば
    体重
    体格にあわせて、すこし重め
    一人称
    二人称
    アンタ
    Medal button
     

    上から下まで黒づくめの剣士。
    お人好しで夢見がち、献身的で表裏がなく、優しい。けど馬鹿で方向音痴。
    あらゆるものを薙ぎ払うお兄ちゃんを必死こいて止めながらも、自分の思った事は成そうとする。
    趣味は料理、美味しいものを沢山つくれるし食わせるのも好き。 でも本人は味覚の幅が広いので不味いものも美味しく食える。

    柄が西洋のものに見えるが日本刀のような剣を扱う。
    これは彼の剣の師匠に授けられたものであり、その師匠は友人に異国で見つけた最強の剣として打ったものだからである。
    特殊な金属を使っており、魔法付与が凄く乗りやすく凄く長持ちする。逆に言うとそれ以外目立った効力はない。
    師匠に長年修業をつけてもらったため、剣技はほぼ負けなし……といいたいところだが、元来の人の良さのせいで、
    今一本気になれず(特に対人では顕著である)、パッとした強さは持たないように見える。
    だが、ここぞというときにイレイスと組んだ時は恐るべきコンビネーションを発揮し、正しく最強にふさわしい実力を発揮する。

    前述したとおり馬鹿なので魔法はまっっっっったくと言っていいほど使えない。
    ただ、魔力やマナといった内包する素質だけは高く(これは王の証によるものではある)、
    兄から時折都合のいい魔力タンクとして使われることがある。が、これをやるとブロウも消耗するのである種最終手段である。

    趣味が悪い。他人が気持ち悪いと思ったり嫌悪感を抱くモチーフのようなものを可愛いと愛でる嗜好がある。
    酒に強く、酔っぱらうことはあまりない。そもそも酔いつぶれるまで酒を飲まない。

    というか大体兄←→弟で出来ることとできない事が反転している。片方が得意なら得意なほどもう片方で劣る。


    *経歴*

    グラ・ノワールというクソ鎖国の生まれ。その国は黄金の瞳に漆黒の髪を持つ者を王族として扱う国である。
    例え同じ親から生まれたとしても、証を持たないものは『非王族』とされ、街に放られるか城で働くかお情けで準王族としてふるまうかのどれかである。
    彼等の母親の代の兄弟は母親の姉と3人いるうちの1番目の兄だけが証持ちだったが、姉は歪んだ。
    その後母親と姉が同じ人間を好きになり、結局彼は母親を選び、嫉妬に狂う母の姉をガンスルーするために国を逃亡。
    その先で生まれたのがイレイスとブロウ、双子の兄弟である。
    イレイスは証を持たなかったがブロウは証を持って生まれてしまった。
    故に、イレイスを自分の子として母親は連れて帰り、父親は王族として生まれてしまったブロウに姉の手が伸びないように片田舎で住むことになったのである。

    とまあ、ここまでは兄と一緒。

    ブロウはその後3歳まで父と共に片田舎で幸せに暮らしていたが、嗅ぎつけられた母の姉が追手を放ったことにより父親が殺される。
    この時ブロウだけが生き残ったのは彼が隠されていたというのもあるがそれ以上に『王族』であったため、
    自国で生まれ育った追手が彼を手にかけることが出来なかった。後にその追っ手は虚偽の報告をし、自ら命を絶っている。
    姉の追っ手を追いかけていた三男が3日遅れてブロウの元へ到着、彼が一人きりになってしまったのを惨く思い、
    自分は彼を引き取り更なる山奥で剣技を教えつつ国王と密偵を介してやりとりをしていたらしい。実際援助とかでた。

    その後兄が迎えにくる形でやってきたので、彼と共に旅立つことになる。
    自分は天涯孤独で一人きりだと思っていたが、予想外の家族の出現に思いっきり秒で懐いたのだがそれはそれ。

    現在自国では次期王族はブロウのみである。今の国王が子を何人か成しているものの皆非王族であるからだ。
    なおその事はブロウには全く告げられていない。というか自国のグダグダした辺りも彼は知らない。ただ父が殺されたというだけだ。
    心のどこかで何もできなかった自分を後悔しており、偶にトラウマとして夢を見たりする。
    そのせいか【家族】が傷つくことをひどく厭っており、兄の事を何だかんだツッコミ入れながらも付き合うのはそのせいである。
    復讐がしたいとは思っていないがいつか殺した相手に会った時には理由は聞いてみたいと思っている。
    最も見ての通り痴情のもつれであるので、それを知った時彼はどう思うか――――

    なお三ツ星でもブロウの立ち位置は基本的に変わらない。
    グラ・ノワール唯一の時期王候補、それだけである。

    三ツ星では、結局某大陸における宗教の一派の現トップ(男)と大恋愛の後に婿入り(?)した。
    子供(跡継ぎ)ができない、下手に手を出したら面白い方向で戦争になるくらいに寵愛を受けている事も有り、
    おおよそ平凡に日々を生きている。