Missing thumb透明なイズさんの創作っ子
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プロフィール

フルネーム
ベアトリーチェ・バルドル
年齢
16〜17
性別
血液型
O?
一人称
俺、僕
二人称
君、あなた、あんた(極稀)
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ImgColor:紫、白、銀
ImgThema:Own little World/Celldweller

Memo:改造人間の少年。科学が抜きん出て発達したある同盟国からやってきた。

武器は特にもたず、度重なる改造と研鑽を経て習得したテレキネシスを自在に操って戦う。
また、身体能力も普通の人間に比べると大幅に強化されている模様。

特殊な出自ではあるものの、性質は素直で明るい普通の少年。
ただ、数年前まで続いていた研究所での生活は、普通とは掛け離れた過酷なものだった。
年相応の少年らしさを得たのは、強化改造のスケジュールから解放されたここ数年のこと。

改造の成果を確かめるため、同盟を組んでいた王国に送り込まれる。
王国の騎士であるリンと小鼬に決闘を申し込み、その後は友人として彼らと友好を深めた。
やがて、ベアトはさらなる強化改造を受けるため一時帰国。いくらかの年月の後に再び王国に現れるが、その頃には改造の影響で人格や感情を失っていた。

Memo2:
本名のベアトリーテェは女性の名前。
生まれる前、女児だと思われていたことが由来。
なお、ベアトの国では出生前検診の技術も相当に発達しており、この手の誤検診は非常に珍しい。
姓のバルドルは北欧神話の光の神からとっている。
テレキネシスを行使する際、目や手が僅かに光ることが由来。

Memo3:
魔王軍による侵略の危機に晒されたベアトの母国は、より強力な兵器を作るため、超能力者を人工的に生み出すという試みを始めた。
超能力を発現しやすい遺伝子の選別から始まり、生まれてきた子供に外科手術と投薬を重ねると、数百人にひとり程度の割合で何かしらの超能力が開花するようになった。
超能力者となった子供たちは俗に"成功例"と呼ばれ、彼らに与えられるカリキュラムは戦闘訓練と、能力強化のための手術や投薬に切り替えられる。
成功例の子供たちは、強力な力を用いて研究所に反逆しないよう、専属の教員による洗脳教育も同時に施された。

成功例のひとりであるベアトは、洗脳を兼ねて大切にされてきたために善良な心を育んでおり、一方で人権の無い兵器として扱われてきたために、シビアな価値観も併せ持つ少年に成長した。

Memo4:
その出自から在り方が不安定で、仮に何かの拍子で洗脳が解けた場合、ベアトは凄まじい憎悪を宿した復讐者と化す可能性がある。

研究所がベアトに行なってきた手術、投薬、戦闘訓練は、非常に過酷なものであり、終わりの見えない地獄そのものだった。
そして、それらに耐えられなかった者、あるいは超能力がついぞ開花しなかった者は、死か、それ以上に恐ろしい末路を辿っていることを、ベアトは知っている。
過去の自分のため、そして自分以外の子供たちのために、洗脳から覚めたベアトは血に濡れた道を歩み始めるだろう。