6c2e5f58f35ec92bab5543e556fda945實賴さんの創作っ子
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公孫 仲讓

「見縊って貰っては困る 別に私は今の自分を嫌悪なんてしていないし不自由なら不自由なりに楽する生き方だってあるのさ」

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プロフィール

フリガナ
コヮンスン ジョンラン(中文)/こうそん ちゅうじょう(日本語)
年齢
32
性別
血液型
A型
出身地
中国
一人称
二人称
君/名前
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鄭兄弟の古くからの知り合い。
奴隷として収容されていたのは鄭兄弟だけではなく彼もであり、兄弟よりも以前からいた。
比較的穏やかな性格で 世運にとってはもう一人の兄のような存在。
本来は妖術師の家系らしく、当時から妖犬を使役していた。
詳しい身元が奴隷主に知られてしまえば何をされるか分からないので 素性を伏せながら妖犬の情報を頼りに外部の様子を探り逃げる機会を伺っていた。
後に兄弟に逃走のきっかけを与えるも、運廈は左眼を失い 自身は逃走に失敗し、もう二度と脱走を謀る事が出来ないよう両脚を切断された。
膝下から両脚が無く現在は車椅子。
暫くは兄弟から死んだものと思われていたが、成人した運廈が奴隷主を襲撃しに戻って来た際に救出され再会を果たした。

他人の気持ちを一切顧みない運廈からも手厚く優遇されている存在。自身もそれを誇りに思っている。
その関係か普段の大人しさからは想像出来ないほどプライドが高く、下手に周りから介護されようものであれば人が変わったように怒鳴り散らし拒む。
理由は運廈に対する愛情と執着心でもあるが、本人の口からそれを第二者以上に語る事はない。

少年の頃は美形で女性に間違われる容姿だったので 当時の運廈からは「女性だったら惚れていた」と漏らされている。

主に護身目的で暗器を車椅子や服の袖の中に仕込んでいる。少しであれば式神も用いることが出来るらしい。
武器や罠の作成にも長けており運廈達の「仕事」のサポートをすることが多い。