D03fb76997031cc8c79485053de8dee0___さんの創作っ子
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Beryl (ベリル)

御伽話に載らない少女の夢

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プロフィール

フルネーム
Beryl Sapphire Farrel
フリガナ
ベリル=サファイア・ファレル
登場作品
ジェネ・アウトサイド
年齢
2019-15歳
誕生日
2004.03.05
性別
女性
出身地
パルセウス市 / ヘンデル共和国 (ミドル・パース州)
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〇主武器
杖「マルガリータ」;ル マイア・レディ

〇戦法
ジェネ高麗タイプ(ルダール)
Crown‐Ceek Player

〇主流

Must…クルキュエット=ディーヴァ
Special…ウィ・ウィル・ロック・ユー
L.I.…ピュラ・スイン

〇サブ
水晶(セデス=ハーレムズ),色,霧,運,エスパー

〇言語
 ◎ロヴォーレ語
 ○正インセル,メサイア語

〇初登場
2015.12.28 (11)

〇家系
父…アグレイアン / アグレイアン・ファレル
母…ピンク・サファイア / サファイア=プリム・ファレル
妹…ローズ・サファイア / ローズ=サファイア・ファレル
祖父…ニコロイ・ファレル

 


 
…ヘンデルの文豪の血を引く、魔法師兼召喚師。ただし文豪であった母方の祖父は彼女が生まれる前に亡くなっているため接点はない。

マインディアでは召喚師の中枢を担っている。歴史神が召喚師の地位を部分返還したこと、また、彼女がこれまでジェネ空間の各地域を回ってきたことなどから、知見があると見込まれ召喚獣を管理するようになった。後述の一件で、実母や実妹も召喚できる。

物心ついた頃にはもう安住の地にいなかった。母は自分が魔法師であることで夫のDVを受け子供達にも危害があったこと、当時の対魔法師の世論から、他惑星の、魔法に寛容な地を求めた。しかし当時他惑星で守護神が次々に蘇りそれに呼応するように悪の化身も蘇った。ブラニウムや暗黒魔法から子供達を守るので精一杯だった。彼女の双子の妹が魔獣に襲われ、母は理由も告げず彼女を突き放した。ひとりさまようところをマインディア勇士に救われ、マインディアで過ごす。休息しながらも魔法力をつけ、召喚獣の一部を譲ってももらった。母を捜しに空間中を渡り、時には帰郷し自分のルーツや魔法師への意識を調査した。マインディアの足手纏いであろうことを過度に気にし、祖父の実家にこもることもあった。レグ勇者と交流する機会がありだんだん心を取り戻す。ジェネ空間上の力の溜まり場を魔法で均等化するうちに、母と妹を連れ去った魔獣と遭遇し、当時の状況や母の真の想いなどを知る。当時を反省したこの魔獣と、彼女の記憶の中の母と妹を召喚できるようになった。普段はジェネ空間を回っていることが多く本城にはあまりいないが、どんなに些細でも変な力の流れがあればすぐに対応できる最前線の彼女の行動により、空間の平穏は保たれている。

控えめでおとなしそうな見た目。確かに普段は少しおっとりしており、賑やかよりも賑やかを避けた組の方へ絡む。寂しがりやで、人の温もりを感じていないと力を発揮はしにくいようだ。強がりで可憐な雰囲気は男性の気を引き、彼女自身もそれが目的なことがある。だが、肝が据わっており、時に大胆なことを仕掛ける。利己的な点は否めないが期待に応えようと頑張る姿勢までは否定しないであげよう。
('18.04.08)

 
~Relatives~
(c:17550)
(c:17868)
('17.09.01現在)