4e6dd022f7b780c86304383ef7b1a3f2柊谷 信乃さんの創作っ子
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カーリー

誰もが願う幸せな未来を、あたしたちは拓いていく義務がある!

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プロフィール

フルネーム
カーリー=レクシア
フリガナ
カーリー=レクシア
登場作品
コメットロード 女神の咆哮
年齢
16
誕生日
2月25日
性別
女性
血液型
B型RH+
身長
161㎝
体重
49㎏
出身地
レクシア王国フローゼ
一人称
あたし
二人称
あんた
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レクシア王国5代第一王女。わずか15歳で世界の『勝者だけがつかむ幸福』の真理に挑み、誰もが幸福を謳える世界の創造に力をつくし、16歳の頃には既に『光の英雄』という称号を与えられている。彼女こそが今日カーリー派・レギナルト派と分かれる党派のうちカーリー派(弱者を守り、すべての民が幸福を得る権利を持つべきである説)を唱えたカーリーその人である。
この頃の性格としては非常に純真かつ心優しく、無垢であることが言える。常に自分よりも人のことを思いやり、今の自分のように互いが互いを思い合うことが可能だと信じてきた。そのため彼女に心動かされた若者の人数はは計り知れない。
まず第一に、彼女の国で生まれた旅商人の次男坊イザク=モリスが精力的に彼女の夢を叶えるために戦った。後にイザクの妻となるガーティン共和国出身のルシンダをはじめとする多くの仲間に恵まれ、世界中の平和を願う若き戦士たちの力を借りて、一致団結して欲にまみれた帝王たちを討伐したのだ。
一方、数々の主人公を生み出したルナチャルスキー連邦との関係も忘れてはならない。ルナチャルスキー連邦第一王子ギルシュと二手に分かれてこそ成し得た平和である。ギルシュは彼女と対になる存在として『闇の英雄』の称号を得ている。カーリーが大きな問題を大多数で解決しに行くのに対してギルシュは小さくも発展しやすい危険な問題をいち早く解決するためにたくさんの部隊に分かれて一つ一つが話題になる前に解決するように導く役割。彼がいなければカーリーの願いは世界中に届くことなく終わってしまっていたと推測できる。
そんな彼女、性格から考えても普通の女の子なので、当然恋愛感情を抱いたり一人で悩んだりしてしまうこともある。あまりに魅力的な彼女を束縛したりせず、彼女の愛を一身に受け止めたアベル=ロバンス。彼がいなければいくら影の英雄イザクやルシンダをはじめとするたくさんの仲間に恵まれていても彼女の繊細かつ穢れ無き心は悪に耐えられず砕け散っていた(自害していた)に違いない。
カーリーはアベルにベタ惚れだったので、アベルが自分の感情を全部受け止めてくれたことが幸せだった。こういう幸せをすべての人に届けたい、その思いを忘れさせなかった、それが平和を実現する決定的な要素だった。
よく考えてみれば、後にアベルとの間に産まれる長女ハンナは天然を演じていることを除けばこの頃のカーリーそっくりの性格である。

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