6d1076af764170bb397db70d9889e65c水萩さんの創作っ子
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キィ

はじめまして!…あれれ?もしかしてお知り合いだった?

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    プロフィール

    フルネーム
    「うーん…思い出せない!」
    年齢
    永遠の10代
    誕生日
    2月7日
    性別
    女性
    身長
    160cmくらい
    一人称
    わたし
    二人称
    きみ
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    妄想癖と10の目を持つモンスター。
    非常に忘れっぽく、個人に関する情報や自分の体験をすぐに忘れてしまう。
    しかし、それ以外の学問や技術の記憶力は変態的に良い。
    メモ用の紙とペンを常備している。
    舌の先の目が一番視力が良い。顔の三つ目はド近眼で使い勝手が悪いため、マスクで隠している。

    1. (c:116519)

      まあそんな感じで、よろしくしてほしいよ!…うん、でもきっと、きみのことも明日には忘れちゃうかなあ

    ▷過去について
    元の身体は人間。「キィ」はこの人間の意識を乗っ取ってできた存在。
    人間の名前は「鍵元(かぎもと) 絵莉(えり)」。
    体内に記憶を餌とする精霊を宿していたが、絵莉本人は最期までそれに気付かなかった。絵莉の物忘れが激しい原因が精霊だった。
    絵莉の17歳の誕生日の前夜、精霊は意識を乗っ取った。
    こうして「鍵元絵莉」という人間は消滅した。

    ▷鍵元絵莉のプロフィール
    ▼好きなこと:散歩、知らない人と話すこと
    ▼嫌いなこと:運動(特に水泳)
    ▼苦手なこと:人に関する情報や自分の体験を記憶すること、知人との付き合い
    ▼趣味:風景の写真を撮ること
    ▼特技:3分以内に寝れること(3秒以内に寝るのが目標)
    ▼一人称:ぼく

    ▷保護者代わりの人間
    かつて絵莉の面倒を見ていた男。当時28歳。
    絵莉からは「みーくん」と呼ばれていた。
    体格が良く強面。常に眉間に皺が寄っている。それが「みーくん」の由来らしい。
    絵莉に宿る精霊の存在を認知しており、絵莉と精霊を引き離す方法を探していた。
    自分の名前すら忘れてしまう絵莉に「キィ」という名前を与えた。
    不器用でお世辞にも頭が良いとは言えないが、彼なりに絵莉を気遣っていた。早い話が男前。
    現在の消息は不明。


    「ぼくはキィ、ぼくが忘れないよにってきみがくれた大切な名前」
    「ああ」
    「あれ?きみの名前は…」
    「なんとでも呼べばいいさ」
    「!じゃあ、眉間が皺々のみーくん!」
    「…しばかれてえのか」
    「えへへ!みーくんそんなことしないもーん」
    「…」
    「みーくんはぼくが大切でぼくもみーくんが大切だもんね!」
    「…ああ」