Missing thumbNegiさんの創作っ子
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メティス・ソピア

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プロフィール

フルネーム
記載なし 抹消済み
フリガナ
メティス・ソピア
登場作品
PSO2の自キャラ
年齢
記載なし 抹消済み
誕生日
記載なし 抹消済み
性別
女性
血液型
記載なし 抹消済み
身長
173
体重
281.3kg(キャストパーツ時)
出身地
記載なし 抹消済み
一人称
二人称
お前
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注意
 前提条件として、筆者内でのストーリーの順序は(展開上多少の矛盾が発生するとしても、それは「うちの場合はこうであって」という改変を適用する)EP2→EP1及びEP3 となっていることをご了承下さい。

 
 EP2における主人公。
 元々は虚空機関(ヴォイド)に所属する機関員であり、虚空機関管轄の《スクール》の管理者。
 虚空機関が壊滅する以前の《スクール》は、表面上「アークスを志す子供への教育を施す教育機関」を謳っていたが、その実、虚空機関総長である「ある男」の実験施設として機能していた。

 彼らを「利用価値のある兵隊」として育てることを課せられた彼女だが、元より上司である「男」のことが気に食わなかった。

 いつか隙を見て蹴落としてやろうと画策していた。その為、男の身辺を調査することも何度となくあった。なかなか、尻尾はつかめなかったが。
 それでもある日彼女は知った。

 「あいつは既に人間ではない」と。

 それからの彼女の行動は迅速であった。
 秘密裏に六芒均衡の面々とコンタクトを図り、男を倒す準備を進める。

 男が本性を現し、強大な力を振るってきても大丈夫なように用意を進める。

 それもこれも奴が気に食わない、大嫌い、というその一心のみで。
 

 性格は横暴。我が道をただ突っ走り続けるその様は、後の情報部司令をして
「ちょっと怖いものがありますね」
 と言わしめるほど。

 ではあるが、案外面倒見は悪いほうではない。むしろ若干お節介。お節介の押し売りをして断られると拗ねる。

 幼稚園児みたいな精神性の持ち主。 もちろん本人にそれを言ったら半殺しにされるが。

 個人情報の一部が「記載なし 抹消済み」になっているのは、「虚空機関」の存在そのものがなかったことになり、同時にそこに所属していた者自体が「いなかったこと」にされたため。

 現在は情報部で働いている。

 《メティス・ソピア》というのは本来の名前ではないのだが、本来の名前は抹消されているためそれを知るのは本人しかいない。本人もそれを語らないので実質それを知る者はいない。

 なお上述の《スクール》はEP2終了後も管轄が虚空機関ではなくなって、オラクルの1施設として再編される形で残っている。

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