4e6dd022f7b780c86304383ef7b1a3f2柊谷 信乃さんの創作っ子
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愛夜

堪忍してなぁ。うちは愛する男のためなら何だってやりますえ。

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プロフィール

フルネーム
源 愛夜
フリガナ
ミナモト マヤ
登場作品
コメットロード
年齢
20
誕生日
10月10日
性別
女性
血液型
A型RH+
身長
156㎝
体重
46㎏
出身地
長門国篠崎
一人称
うち
二人称
○○はん
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長門国の篠崎で生まれ育ち、数々の偉業を成し遂げたサムライ。普段はおっとりとしていて、戦の時のような残虐性はまるでない。上品な立ち振舞いと言葉遣いで愛想が良く、とても人気者。長門伝助とは幼馴染みで、出身が長門国の者のうち唯一伝助の味方をした幼馴染みでもある。
わりと従順で素直な性格なので、上司の言うことはよく聞くし、与えられたものは素直に受けとるので、人間関係もわりと円滑である。
幻影の殿黒崎影月直々の登用に応じず、伝助だけを守ると言い放つなど、相当伝助を気に入っている。彼女なら、きっとアルマとも気が合うに違いない。
自身の持つ妖艶な肉体の魅力を熟知しており、しばしば色仕掛けを使って相手を油断させて殺害するといった手段で任務を遂行するなど残虐性がある。ただし、伝助と共に戦っているとき以外は色仕掛けをせずに真っ向から勝負するなど、あくまで伝助の囮になるための技として会得しているようだ。
また、その色仕掛けが伝助に通用するのか試してみたところ、全く効かないどころか冷めた目で見られてひどく落ち込んだこともある。その際、三日ほど寝室に引き込もって泣いていたが、伝助が部屋を訪れた際には
「うち、あかんことしてもうたー思うて。ほんまに堪忍してやぁ。」
と素直に謝った。
気になる戦闘能力だが極めて高く、そのおっとりとした佇まいからは考えられないほどの強さを誇る。本編では主に格闘技を心得ているが、伝助のことが好きなので一通り刀も扱えるようには訓練している。敵から刀を盗むことができればそれを扱うこともある。
彼女がサムライになったルーツだが、伝助のことを恋愛対象としてばかりでなく、師匠としても慕っていたことに準ずる。伝助の師匠である石川トメにも気に入られており、伝助に続く二番弟子として有名。
欠点と言えば、従順さと自身の強さが仇に出てなかなかワガママを言えないことだろうか。
そんな彼女、踊るのがとても大好き。伝助と出会っていなければ舞妓になりたかったそうで、今でも上品に舞うことがある。ルナチャルスキーのバレエやレクシアのアイドルにも興味を示しており、いつかオーディションを受けたいと言っている。
伝助が三味線で弾き語りをすると、愛夜は嬉々として立ち上がって舞うのだが、昔はそれを永吉と文が眺めていたので、そのことを思い出すことはあるらしい。

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    このキャラが登場するエピソード

    伝助と愛夜1 幼かった日々

    これは長門国という遥か東の国の、それも12年も前の話。長門国の長門伝助は、幼馴染みの鬼塚永吉、石川文、そして源愛夜の四人で仲良く遊んでいた日々を、愛夜と共に思い返していた。