0a0f0036264683f52ebabcd5f822bd84さんの創作っ子
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夜の宮古

★ヤトウモリ♂

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    プロフィール

    フリガナ
    ヨルノミヤコ
    年齢
    13歳くらい
    性別
    身長
    150㎝
    体重
    30㎏
    一人称
    二人称
    あなた、様、殿
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    白知火の分身ではなく唯一の子どもと言われている白トカゲ。
    黒いヤトウモリ達が忠実な白知火の僕なのに対して、夜の宮古は村人と白知火を結びつける役割を持つ。
    白知火と村人たちを客観的に見る特殊な立場に立っている。
    伝説の書かれた巻物には、白知火とは離れた場所、人間側の近くにぽつりと描かれている。
    日頃、黒いヤトウモリ(童)たちをまとめ、支持する立場である。
    他の童と同じく、白知火の加護がないと人型にはなれない。

    人前に自ら現れることはほとんどない。村人の呼びかけに応じて現れる。
    いつでもだれでも呼べるわけではない。夜の宮古を呼び出せるのは男性だけである。
    日の高い時間のみ、お神酒、玩具、お供えのお菓子を供え、白知火のわらべ歌(口伝)をうたう。
    白知火の様子を聞いたり、神隠しにあった子供を返してもらうために呼ぶ。
    しかし自分たちで解決できることで呼んではいけない。
    自分の家の童が仕返しに来るといわれている。

    性格は年の割にはかなり落ち着いていて大人びている。口調も丁寧で聡明。
    頭がかなり良く話術にたけており、知識も多い。
    しかし全くの物理攻撃ができない。自分自身を守ることさえできない。
    攻撃ができるのは童達だけであるため、守ってもらう必要がある。
    唯一、村の外へ行き来できるヤトウモリ。
    童達からは「よるさま」と呼ばれ兄のように慕われる。
    白知火からは常に離れたところで生活をしており、近づくことは頼み事か白知火が寄ってくる以外にない。
    しかしたまに母上様と呼んだりする。まだ子供の面が目立つこともある。

    ●セリフ
    「私は神の使いであり、神の僕ではございません。神が間違えることをしようとすれば私は全力でお止めします。」
    「ぬぬ。このお菓子は非常に美味であります。たくさん食べたいです。」

    ●お話
    http://h.hatena.ne.jp/sikoku2222/228181952778012541

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